夏の疲れを秋まで持ち越さないために|清田区で増える肩こり・腰痛にご注意ください

2026年08月18日

札幌市清田区でも、8月の終わりになると

「お盆が終わってから疲れが抜けない」
「肩や腰が重く感じるようになった」
「朝起きても体がスッキリしない」

というご相談が増えてきます。

夏は暑さだけでなく、冷房による冷えや睡眠不足、長距離の運転や旅行など、体に負担がかかりやすい季節です。

その疲れをそのままにしていると、秋になってから肩こりや腰痛、体のだるさとして現れることもあります。

今回は、夏の疲れを秋まで持ち越さないためのポイントをご紹介します。


夏の疲れは少しずつ蓄積しています

夏は知らないうちに体へ負担がかかっています。

例えば、

  • 冷房による冷え
  • 暑さによる体力の消耗
  • 水分・ミネラル不足
  • 睡眠の質の低下
  • 長時間の運転や移動
  • 外出先での歩き疲れ

こうしたことが積み重なることで、筋肉の緊張や血流の低下につながることがあります。

その結果、

  • 肩こり
  • 腰痛
  • 首の重だるさ
  • 疲れが抜けない
  • 朝起きてもスッキリしない

といった不調を感じやすくなります。


「秋バテ」の原因になることも

最近では、夏の疲れを引きずったまま秋を迎え、不調が続く状態を「秋バテ」と呼ぶことがあります。

特に、

  • 朝晩の気温差
  • 夏の疲労の蓄積
  • 自律神経の乱れ

が重なることで、体温調節がうまくいかず、不調を感じやすくなることがあります。

「夏が終われば自然に良くなる」と思っていても、秋まで疲れを持ち越してしまう方は少なくありません。


知って得する!夏の終わりに意識したい3つの習慣

① 湯船につかる習慣を取り戻す

暑い時期はシャワーだけで済ませる方も多いですが、38〜40℃程度のお湯にゆっくりつかることで血流が促され、体もリラックスしやすくなります。

② 軽い運動やストレッチを取り入れる

ウォーキングやストレッチなどで体を動かすと、筋肉の緊張がやわらぎ、血流も改善しやすくなります。

③ 睡眠時間だけでなく「睡眠の質」を意識する

寝る前のスマートフォンを控えたり、寝室の温度を整えたりすることで、体の回復を助けることが期待できます。


姿勢の乱れが疲れを抜けにくくすることも

疲れが抜けない原因は、暑さだけではありません。

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用で猫背や前かがみの姿勢が続くと、

  • 呼吸が浅くなる
  • 肩や首の筋肉が緊張する
  • 腰への負担が増える

といった状態になり、体が回復しにくくなることがあります。

姿勢を整えることも、疲れをため込まないポイントの一つです。


たいよう整骨院札幌清田院の考え方

たいよう整骨院札幌清田院では、「夏の疲れだから仕方がない」とは考えていません。

実際には、

  • 姿勢
  • 骨盤バランス
  • 深層筋(インナーマッスル)
  • 呼吸のしやすさ
  • 日常生活での体の使い方

などが関係しているケースもあります。

そのため、お体全体の状態を確認しながら、お一人おひとりに合わせた施術を行っています。

院長がすべて対応しますので、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。


まとめ

夏の疲れをそのままにしていると、秋になって肩こりや腰痛、体のだるさとして現れることがあります。

特に、

  • 疲れが抜けない
  • 朝起きてもスッキリしない
  • 肩こりや腰痛が続いている
  • 毎年、季節の変わり目に体調を崩しやすい

という方は、夏の終わりのケアを意識してみましょう。

たいよう整骨院札幌清田院では、院長がすべて対応し、お一人おひとりのお体の状態を丁寧に確認しています。

秋を元気に迎えるためにも、体の違和感は早めにご相談ください。

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執筆者のご紹介

執筆者:柔道整復師
たいよう整骨院院長 紫藤 学

院長写真

柔道整復師として15年以上の経験を積み、これまで数多くの腰痛・肩こり・産後骨盤矯正・交通事故治療に携わってきました。
当院ではその場しのぎではなく、根本改善と再発予防を目的とした施術を行っています。初回から院長である私が責任をもって対応いたしますので、安心してご相談ください。

【資格】

柔道整復師(国家資格)

【経歴】

  • 2009年4月 柔道整復師 免許取得
  • 札幌・東京の整骨院に勤務し臨床経験を積む
  • オーストラリアで施術・日本人セラピストへの技術指導
  • 東京の大手グループ整骨院の北海道第1号店にて院長を歴任
  • 2021年 たいよう整骨院 札幌清田院 開業