清田区で季節の変わり目に肩がこるのはなぜ?|秋に気をつけたい首・肩の不調
2026年09月26日

9月も終わりに近づき、札幌市清田区でも朝晩は少しずつ涼しくなってきました。
「最近、肩がこりやすい」「首が重く感じる」「朝起きると肩まわりが固まっている」など、当院でも季節の変わり目に体の変化を感じる方が多くなってきました。
今回は、秋口に首や肩の不調を感じやすくなる理由と、日常生活でできる対策についてご紹介します。
季節の変わり目に肩がこりやすくなるのはなぜ?
秋になると、夏とは気温や過ごし方が変わります。
特に9月下旬から10月にかけては、日中は暖かくても朝晩は涼しいという日も増えてきます。
このような気温の変化があると、知らないうちに体に力が入り、首や肩まわりが緊張しやすくなることがあります。
また、夏の間に冷房の効いた室内で過ごす時間が長かった方は、冷えや同じ姿勢で過ごす時間が重なっていることもあります。
「なんとなく肩が重い」も体からのサインかもしれません
肩こりというと「肩だけの問題」と考えがちですが、実際には首や背中、肩甲骨まわりの動き、普段の姿勢などが関係している場合があります。
例えば、
- デスクワークで長時間同じ姿勢をとっている
- スマートフォンを見る時間が長い
- 肩をすくめた姿勢になっている
- 運動不足で体を動かす機会が少ない
- 寒くなって体に力が入りやすい
こうした日常の積み重ねが、首や肩まわりの負担につながることがあります。
秋の肩こりを防ぐためにできること
季節の変わり目は、まず「体を冷やしすぎない」「同じ姿勢を長く続けない」ことを意識してみましょう。
① 首や肩を冷やしすぎない
朝晩に肌寒く感じるときは、薄手の上着などで体温を調整しましょう。
特に首まわりが冷えると、無意識に肩に力が入ってしまうことがあります。
② こまめに肩を動かす
デスクワークやスマートフォンなどで同じ姿勢が続いたら、一度立ち上がったり、肩をゆっくり回したりしてみましょう。
ポイントは「強く動かす」のではなく、気持ちよく動かすことです。
③ 胸を開く時間をつくる
前かがみの姿勢が続くと、肩が前に入りやすくなります。
両肩をゆっくり後ろに引いて胸を開く動きを、無理のない範囲で行ってみましょう。
仕事や家事の合間に短時間でも取り入れることが大切です。
肩こりが続くときは「肩だけ」を見るのではなく
セルフケアをしても肩や首の重さが長く続く場合は、普段の姿勢や体の使い方を見直してみることも大切です。
肩だけでなく、
- 首の動き
- 肩甲骨まわり
- 背中の姿勢
- 骨盤の状態
- 日常生活での体の使い方
など、全体のバランスを確認することで、自分では気づかなかった負担が見つかることがあります。
たいよう整骨院では、丁寧な説明を大切にしています
たいよう整骨院 札幌清田院では、痛みやつらさのある部分だけを見るのではなく、姿勢や体のバランス、普段の体の使い方なども確認しながら、お一人おひとりの状態に合わせた施術を行っています。
「肩がこっているから肩だけ」というのではなく、なぜその場所に負担がかかっているのかを一緒に確認していくことを大切にしています。
また、施術について分からないことや不安なことがあれば、できるだけ分かりやすく説明するよう心がけています。
院長が一人ひとり対応していますので、体のことで気になることがあれば、まずはご相談ください。
まとめ
9月下旬から10月にかけては、朝晩の気温差や生活環境の変化によって、首や肩の不調を感じやすくなる時期です。
「最近、肩が重いな」と感じたら、
- 体を冷やしすぎない
- 同じ姿勢を長く続けない
- 肩や背中をこまめに動かす
- 普段の姿勢を見直す
といったことから始めてみましょう。
肩こりや首の重さが続いている場合は、肩だけではなく体全体の状態を確認してみることも大切です。
札幌市清田区・北野・真栄・平岡周辺で首や肩の不調、姿勢について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
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