清田区で増える秋の腰痛・ぎっくり腰|季節の変わり目に腰を痛めやすい理由とは?

2026年08月24日

札幌市清田区でも、9月に入り朝晩の空気がひんやりしてくると、

「腰が重い・だるい」
「朝、腰が伸びにくい」
「立ち上がるときに腰が痛い」
「毎年この時期になると腰を痛める」

というご相談が増えてきます。

季節の変わり目は、気温差による筋肉のこわばりや夏の疲れが残っていることもあり、腰痛やぎっくり腰が起こりやすい時期です。

今回は、秋に腰の不調が増える理由と、今日からできる予防方法についてご紹介します。

秋は腰痛・ぎっくり腰が増えやすい季節です

9月は日中は暖かくても、朝晩との気温差が大きくなります。

気温が下がると体は熱を逃がさないように血管を縮めるため、筋肉への血流が低下し、腰まわりの筋肉も硬くなりやすくなります。

特に札幌市清田区のように朝晩の冷え込みが早い地域では、

  • 腰まわりの筋肉がこわばる
  • 血流が悪くなる
  • 疲労が抜けにくい
  • 筋肉が急な動きに対応できない

といった状態になり、腰への負担が大きくなることがあります。

ぎっくり腰は「重い物」を持った時だけではありません

ぎっくり腰は、重い荷物を持った時だけ起こるわけではありません。

実際には、

  • 顔を洗おうと前かがみになった
  • 靴下を履こうとした
  • 朝ベッドから起き上がろうとした
  • 車から降りようと体をひねった

など、日常生活の何気ない動作で起こることも少なくありません。

筋肉が冷えて硬くなっていると、小さな動きでも腰に負担が集中しやすくなります。

知って得する!朝は腰が一番硬くなりやすい時間帯です

睡眠中は体を動かす機会が少ないため、朝起きた直後は筋肉や関節がまだ十分に動いていない状態です。

そのため、起きてすぐに勢いよく立ち上がったり、前かがみになったりすると、腰を痛めるリスクが高まります。

朝は、

  • 布団の中で軽く膝を抱える
  • 腰をゆっくり左右に動かす
  • 深呼吸をしながら体を伸ばす

など、1〜2分ほど体をほぐしてから動き始めるのがおすすめです。

今日からできる腰痛予防のポイント

① 腰を冷やさない

朝晩は一枚羽織る、腹巻きや薄手のインナーを活用するなど、腰まわりを冷やさないようにしましょう。

② 長時間同じ姿勢を続けない

デスクワークや運転が続くときは、1時間に1回程度立ち上がって軽く体を動かすだけでも腰への負担が変わります。

③ 軽いストレッチを習慣にする

股関節や太もも、お尻まわりを軽く伸ばすことで、腰への負担を和らげることにつながります。

たいよう整骨院札幌清田院の考え方

たいよう整骨院札幌清田院では、腰痛を「腰だけ」の問題とは考えていません。

実際には、

  • 姿勢
  • 骨盤バランス
  • 深層筋(インナーマッスル)
  • 血流や冷えの状態
  • 日常生活での体の使い方

などが関係しているケースもあります。

そのため、お体全体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

院長がすべて対応しますので、不安なことがありましたらお気軽にご相談ください。

まとめ

秋口の腰痛やぎっくり腰は、寒暖差や夏の疲れの蓄積、筋肉のこわばりが大きく関係しています。

特に、

  • 腰が重だるい
  • 朝の動き始めがつらい
  • 毎年この時期に腰を痛める
  • 過去にぎっくり腰を経験したことがある

という方は、症状が強くなる前のケアが大切です。

たいよう整骨院札幌清田院では、院長がすべて対応し、お一人おひとりのお体の状態を丁寧に確認しています。

秋を快適に過ごすためにも、腰の違和感がありましたらお気軽にご相談ください。

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執筆者のご紹介

執筆者:柔道整復師
たいよう整骨院院長 紫藤 学

院長写真

柔道整復師として15年以上の経験を積み、これまで数多くの腰痛・肩こり・産後骨盤矯正・交通事故治療に携わってきました。
当院ではその場しのぎではなく、根本改善と再発予防を目的とした施術を行っています。初回から院長である私が責任をもって対応いたしますので、安心してご相談ください。

【資格】

柔道整復師(国家資格)

【経歴】

  • 2009年4月 柔道整復師 免許取得
  • 札幌・東京の整骨院に勤務し臨床経験を積む
  • オーストラリアで施術・日本人セラピストへの技術指導
  • 東京の大手グループ整骨院の北海道第1号店にて院長を歴任
  • 2021年 たいよう整骨院 札幌清田院 開業