ぎっくり腰になった直後にやってはいけないNG行動|たいよう整骨院 札幌清田院
2026年01月19日

その行動、腰をさらに悪化させているかもしれません。
突然起こるぎっくり腰。
札幌の冬では、除雪中や除雪後に発症する方も多くいらっしゃいます。
強い痛みが出ると、
「早く何とかしたい」という気持ちから、
良かれと思って行った行動が、実は回復を遅らせている
ことも少なくありません。
今回は、
ぎっくり腰になった直後に 避けたいNG行動 についてお伝えします。
NG① 無理に動かして「ほぐそう」とする
「固まっているから動かした方がいい」
そう考えて、無理に腰を伸ばしたり、ひねったりする方がいます。
しかし、ぎっくり腰の直後は
筋肉や関節周囲に炎症が起きている状態です。
このタイミングで無理に動かすと、
- 痛みが強くなる
- 炎症が広がる
- 回復まで時間がかかる
といったことにつながります。
NG② 強く揉む・押す・叩く
ご家族に揉んでもらったり、
自分で強く押したりするケースもありますが、
急性期の腰に 強い刺激 を加えることはおすすめできません。
痛みの原因が筋肉だけでなく、
関節や神経の興奮によるものである場合、
刺激が逆効果になることがあります。
NG③ 長時間同じ姿勢で我慢する
「動くと痛いから」と、
ずっと同じ姿勢で耐えてしまう方も多いですが、
長時間動かないことで、
- 血流が悪くなる
- 筋肉の緊張が強まる
など、回復を妨げる要因になることがあります。
※無理に動く必要はありませんが、
痛みの出ない範囲で体勢を変えることは大切です。
NG④ お風呂などで温める
ぎっくり腰になった直後に、
「冷えるとよくないから」
「血流を良くしたほうが治りそう」
と考えて、お風呂に入ったり温めたりしてしまう方は少なくありません。
しかし、ぎっくり腰の直後は
筋肉や靭帯に炎症が起きている状態です。
このタイミングで体を温めてしまうと、
- 炎症が広がる
- 痛みや腫れが強くなる
- 動けないほど悪化してしまう
といったケースもあります。
特に、
・長時間の入浴
・温湿布
・カイロ
などは、症状を悪化させる原因になりやすいため注意が必要です。
ぎっくり腰になった直後は、
無理に温めず、体を安静に保つことが大切です。
状態が落ち着いてから、
体の回復段階に合わせてケアを行うことで、
回復を早めることにつながります。
では、ぎっくり腰になった直後はどうすればいい?
大切なのは、
今の腰の状態に合った対応 をすることです。
- 無理に動かさない
- 強い刺激を避ける
- 体を休めながら、回復しやすい環境を整える
そのうえで、
適切なタイミングで体のケアを行うことが重要です。
たいよう整骨院札幌清田院のぎっくり腰への対応
当院では、
ぎっくり腰の状態を見極めたうえで、
- 急性期に負担をかけない施術
- 神経の興奮を抑える3DMENS
- 回復段階に合わせた体の調整
を行い、
早期回復と再発予防 の両方を大切にしています。
まとめ|正しい対応が回復のスピードを左右します
ぎっくり腰は、
直後の行動によって回復までの期間が大きく変わることがあります。
「何をしていいか分からない」
「この状態で動いていいのか不安」
そんな時こそ、
専門家に体の状態を確認してもらうことが安心につながります。
たいよう整骨院札幌清田院では、
院長がすべての施術を担当し、
一人ひとりの状態に合わせて丁寧に対応しています。
除雪後の腰の痛みや、
突然のぎっくり腰でお困りの方も、
お気軽にご相談ください。












