四十肩・五十肩の原因と改善ポイント|たいよう整骨院札幌清田院
2025年11月10日

四十肩・五十肩は、「腕が上がらない」「服を着るときに痛い」といった不便を感じやすい症状です。年齢だけでなく、肩周りの筋肉や姿勢のバランスも関係しています。ここでは、原因と改善のポイントをご紹介します。
四十肩・五十肩の原因と改善ポイント
当院でも、「腕が上がらない」「服を着るときに痛い」といった四十肩・五十肩のお悩みで来院される方が増えています。
年齢による変化と思われがちですが、実は肩関節まわりの筋肉や姿勢のバランスが大きく関わっています。
四十肩・五十肩とは
肩の関節を支える「腱板(けんばん)」や「関節包」に炎症が起こることで、
痛みや動かしづらさが生じる症状です。
特に次のような要因が重なると、発症しやすくなります。
- 猫背などの姿勢の崩れ
- 肩甲骨まわりの筋肉のこわばり
- 深層筋の血流不足
これらが重なると、肩の可動域が制限され「動かすと痛い」「夜にうずく」といった不調につながります。
たいよう整骨院でのアプローチ
たいよう整骨院札幌清田院では、痛みのある部分だけではなく、
**肩を動かす土台(姿勢・骨格・インナーマッスル)**から整えることを重視しています。
姿勢・骨盤矯正
体の軸を整え、肩にかかる負担を減らします。
深層筋アプローチ
肩甲骨の動きをスムーズにするため、奥の筋肉までしっかり働きかけます。
ES-5000(特殊電気刺激)
EMSでインナーマッスルを活性化させ、体幹を安定させます。
日常でできるセルフケア
- 肩や背中を温めて血流を保つ
- デスクワーク中はこまめに肩を回す
- 猫背姿勢を意識して改善する
痛みが強い時は無理をせず、専門家に相談することが大切です。
まとめ
たいよう整骨院札幌清田院では、院長がすべての施術を担当し、
一人ひとりの体の状態を丁寧に見極めながらケアを行っています。
「長く続く肩の痛み」「動かすとズキッとする」などでお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。












