清田区で増える睡眠の質の低下|朝起きても疲れが取れない原因とは?
2026年06月15日

札幌市清田区でも、この時期になると
「寝ているのに疲れが取れない」
「朝から体が重い」
「日中も眠気が続く」
といったご相談が増えてきます。
睡眠時間は確保しているのにスッキリしない場合、単純な寝不足ではなく睡眠の質の低下が関係しているかもしれません。
特に梅雨時期や季節の変わり目は、自律神経のバランスが乱れやすく、睡眠にも影響が出やすい時期です。
■睡眠時間よりも大切な「睡眠の質」
一般的に「睡眠は〇時間必要」と言われますが、実は時間だけではありません。
同じ7時間寝ても
- 朝スッキリ起きられる人
- 疲れが残る人
がいます。
その違いの一つが「睡眠の質」です。
睡眠中にしっかり体と脳が休めているかどうかが重要になります。
■実は姿勢も関係しています
睡眠と姿勢は一見関係なさそうですが、実は深く関係しています。
最近増えている
- 猫背
- ストレートネック
- 巻き肩
などの姿勢は、首や肩周りの筋肉を緊張させやすくなります。
すると体がリラックスしづらくなり、睡眠中も十分に休息できない状態につながることがあります。
■呼吸の浅さが睡眠の質を下げることも
ここで知っておいていただきたいのが「呼吸」です。
人は1日に約2万回呼吸をしていると言われています。
猫背姿勢になると胸郭(胸まわり)が広がりにくくなり、呼吸が浅くなることがあります。
呼吸が浅い状態では、睡眠中も体が十分にリラックスしにくくなります。
その結果
- ✔ 朝から疲れている
- ✔ 首や肩が重い
- ✔ 頭がスッキリしない
といった状態につながることがあります。
■自律神経との関係
睡眠の質を左右する重要な要素が自律神経です。
自律神経には
- 活動モードの交感神経
- 休息モードの副交感神経
があります。
本来は夜になると副交感神経が優位になりますが、
- ストレス
- スマホの見過ぎ
- 姿勢不良
- 運動不足
などによって切り替えがうまくいかないことがあります。
すると寝つきが悪くなったり、途中で目が覚めたりする原因になることもあります。
■睡眠の質を高めるためにできること
① 寝る前のスマホ時間を減らす
就寝前の強い光は脳を覚醒させやすくなります。
できれば寝る30分前からはスマホを控えるのがおすすめです。
② 軽く体を動かす
ウォーキングやストレッチなどの軽い運動は、体の緊張を和らげる効果が期待できます。
③ 深呼吸を意識する
ゆっくり呼吸することで、副交感神経が働きやすくなります。
特に寝る前の深呼吸はおすすめです。
■当院の考え方
たいよう整骨院札幌清田院では、睡眠のお悩みを「寝ることだけの問題」とは考えていません。
実際には
- ✔ 姿勢
- ✔ 骨盤バランス
- ✔ 深層筋(インナーマッスル)
- ✔ 呼吸のしやすさ
などが関係しているケースもあります。
そのため当院では、体全体のバランスを確認しながら状態を見ていきます。
■まとめ
「しっかり寝ているのに疲れが取れない」
そんな場合は、睡眠時間だけでなく睡眠の質にも目を向けてみることが大切です。
特に
- 肩こりがある
- 首がこる
- 猫背を指摘される
- 呼吸が浅い気がする
という方は、姿勢や体の使い方が関係しているかもしれません。
たいよう整骨院札幌清田院では、院長がすべて対応し、一人ひとりのお体の状態を丁寧に確認しています。
朝の疲労感や睡眠の質が気になる方は、お気軽にご相談ください。
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