年度末前の疲労蓄積に注意|体が悲鳴を上げる前にできること

2026年03月2日

年度末が近づくこの時期は、
仕事や家庭の予定が重なり、知らないうちに疲労が溜まりやすい時期です。

「最近ずっとだるい」
「寝ても疲れが取れない」
「肩や腰が常に重たい」

それは単なる疲れではなく、
体からのサインかもしれません。

■ 年度末に疲労が溜まりやすい理由

✔ 業務量の増加
✔ 人事異動・環境の変化
✔ 寒暖差による自律神経の乱れ
✔ 睡眠の質の低下

特に札幌の冬〜春先は寒暖差も大きく、
筋肉が緊張しやすい状態が続きます。

その結果、

・肩こりの悪化
・頭痛
・腰の違和感
・ぎっくり腰手前の張り
・寝つきの悪さ

といった症状につながることがあります。

■ 放っておくとどうなる?

疲労が蓄積すると、
筋肉は常に緊張状態になります。

そのまま無理を続けると、

  • 朝起きた瞬間から体が重い
  • ふとした動作で腰を痛める
  • 首の張りから頭痛が起こる

など、急性症状に発展するケースもあります。

■ 今できる対策

✔ 湯船に浸かる
✔ 就寝1時間前のスマホを控える
✔ 深呼吸を意識する
✔ 早めに体のメンテナンスをする

症状が強くなる前にケアすることで、
回復は早くなります。

■ まとめ

年度末は頑張りどきですが、
体は消耗しています。

「まだ大丈夫」と思っている今こそ、
体を整えるタイミングです。

疲れを溜め込まず、
新年度を軽い体で迎えましょう。

📩ご予約はこちら

関連記事

たいよう整骨院 札幌清田院の6つのオススメポイント

執筆者のご紹介

執筆者:柔道整復師
たいよう整骨院院長 紫藤 学

院長写真

柔道整復師として15年以上の経験を積み、これまで数多くの腰痛・肩こり・産後骨盤矯正・交通事故治療に携わってきました。
当院ではその場しのぎではなく、根本改善と再発予防を目的とした施術を行っています。初回から院長である私が責任をもって対応いたしますので、安心してご相談ください。

【資格】

柔道整復師(国家資格)

【経歴】

  • 2009年4月 柔道整復師 免許取得
  • 札幌・東京の整骨院に勤務し臨床経験を積む
  • オーストラリアで施術・日本人セラピストへの技術指導
  • 東京の大手グループ整骨院の北海道第1号店にて院長を歴任
  • 2021年 たいよう整骨院 札幌清田院 開業