冷え性・血流不足を改善する身体ケア|たいよう整骨院札幌清田院

2026年03月18日

冬になると「手足が冷たい」「布団に入っても体が温まらない」と感じる方が増えてきます。
冷え性は体質と思われがちですが、実際には血流不足や筋肉の使い方、姿勢の乱れが関係しているケースも少なくありません。

冷えをそのままにしていると、肩こり・腰痛・むくみ・疲れやすさなど、さまざまな不調につながることもあるため、体の状態を見直すことが大切です。

冷え性の主な原因とは?

血流不足による体温低下

血液は、酸素や栄養だけでなく「熱」も運んでいます。
血流が悪くなると、心臓から遠い手足まで温かさが届きにくくなり、冷えを感じやすくなります。

特に、長時間のデスクワークや運動不足が続くと、血液を押し流す役割を持つ筋肉が十分に働かず、冷えが慢性化しやすくなります。

筋肉の緊張・姿勢の乱れ

猫背や骨盤の歪みなど、姿勢が崩れた状態が続くと、特定の筋肉ばかりに負担がかかり、血管が圧迫されやすくなります。

その結果、

  • 下半身が冷える
  • お腹や腰まわりが冷たい
  • 肩や首が常にこわばる

といった状態が起こりやすくなります。

整骨院で行う冷え性への体ケア

血流を促す全身のバランス調整

たいよう整骨院札幌清田院では、冷えている部分だけを見るのではなく、姿勢や体全体のバランスを確認します。
筋肉の緊張を整えることで、血液が巡りやすい状態を目指します。

「温めてもすぐ冷える」という方ほど、猫背や反り腰・筋肉の緊張に原因が隠れていることがあります。

インナーマッスルを活性化(ES5000)

体を内側から支えるインナーマッスルがうまく働いていないと、姿勢が安定せず血流も乱れやすくなります。

たいよう整骨院札幌清田院では、
ES5000のEMSを使ってインナーマッスルを活性化し、
無理なく体が温まりやすい状態づくりをサポートしています。

「運動が苦手」「冷えやすい体質」と感じている方にも取り入れやすいケアです。

日常生活でできる冷え対策のポイント

冷え対策は、施術と日常習慣の両方が大切です。

  • 朝晩に軽いストレッチを行う
  • 体を締め付けすぎない服装を心がける
  • シャワーだけでなく湯船につかる
  • 深呼吸をする

こうした小さな積み重ねが、血流改善につながります。

【まとめ】

冷え性は「仕方ないもの」ではなく、体の状態を整えることで変化が期待できる場合もあります。
たいよう整骨院札幌清田院では、姿勢や筋肉の働きを確認しながら、体が自然と温まりやすいバランスへ導いていきます。

冷えや血流不足が気になる方は、お気軽にご相談ください。

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執筆者のご紹介

執筆者:柔道整復師
たいよう整骨院院長 紫藤 学

院長写真

柔道整復師として15年以上の経験を積み、これまで数多くの腰痛・肩こり・産後骨盤矯正・交通事故治療に携わってきました。
当院ではその場しのぎではなく、根本改善と再発予防を目的とした施術を行っています。初回から院長である私が責任をもって対応いたしますので、安心してご相談ください。

【資格】

柔道整復師(国家資格)

【経歴】

  • 2009年4月 柔道整復師 免許取得
  • 札幌・東京の整骨院に勤務し臨床経験を積む
  • オーストラリアで施術・日本人セラピストへの技術指導
  • 東京の大手グループ整骨院の北海道第1号店にて院長を歴任
  • 2021年 たいよう整骨院 札幌清田院 開業