清田区で寝つけない・眠りが浅い方へ|整骨院が伝える不眠ケア

2026年03月23日

「布団に入ってもなかなか眠れない」
「夜中に目が覚めてしまう」
「朝起きても疲れが残っている」

このような睡眠の悩みを抱えている方は、清田区周辺でも増えています。
不眠や睡眠不足は、心の問題だけでなく、体の緊張や自律神経の乱れが関係していることも少なくありません。

不眠・睡眠不足が起こる主な原因

自律神経のバランスの乱れ

私たちの体は、日中は活動モード(交感神経)、夜は休息モード(副交感神経)へ切り替わることで眠りにつきます。

しかし、

  • 仕事や家事のストレス
  • スマホやパソコンの長時間使用
  • 生活リズムの乱れ

が続くと、この切り替えがうまくいかず、眠りに入りにくくなります。

首・肩・背中の筋肉の緊張

不眠でお悩みの方に多いのが、首・肩・背中の強いこわばりです。
筋肉が緊張した状態では呼吸が浅くなり、体はリラックスしにくくなります。

「横になると首や肩が気になる」という方は、筋肉の緊張が睡眠に影響している可能性があります。

整骨院で行う不眠への体ケア

全身の緊張を整え、呼吸しやすい体へ

たいよう整骨院札幌清田院では、不眠の方に対して首・肩・背中を中心に全身のバランスを確認します。
筋肉の緊張をやさしく整えることで、呼吸が深まり、体が休息モードに入りやすくなります。

「施術後に呼吸が楽になった」と感じる方も多くいらっしゃいます。

痛みが原因で眠れない場合のケア(3DMENS)

寝違えや急な腰の痛みなど、痛みや炎症が原因で眠れない場合もあります。
そのようなケースでは、3DMENSを使用し、炎症を早く引かせるケアを行うことがあります。

「痛くて眠れない夜が続いている」という方にも対応可能です。

睡眠の質を高めるためにできること

日常生活の中で意識していただきたいポイントです。

  • 就寝前はスマホやテレビを控えめにする
  • 寝る前に深呼吸で体を落ち着かせる
  • 首・肩を冷やさない
  • 同じ時間に布団に入る習慣を作る

体を整えることと、生活習慣の見直しを合わせることで、睡眠の質は変わってきます。

【まとめ】

不眠や睡眠不足は、「体がうまく休めていないサイン」です。
たいよう整骨院札幌清田院では、体の緊張やバランスを整えながら、自然に眠りやすい状態づくりをサポートしています。

眠れない日が続いている方は、早めに体のケアを考えてみてください。

📩ご予約はこちら

関連記事

たいよう整骨院 札幌清田院の6つのオススメポイント

執筆者のご紹介

執筆者:柔道整復師
たいよう整骨院院長 紫藤 学

院長写真

柔道整復師として15年以上の経験を積み、これまで数多くの腰痛・肩こり・産後骨盤矯正・交通事故治療に携わってきました。
当院ではその場しのぎではなく、根本改善と再発予防を目的とした施術を行っています。初回から院長である私が責任をもって対応いたしますので、安心してご相談ください。

【資格】

柔道整復師(国家資格)

【経歴】

  • 2009年4月 柔道整復師 免許取得
  • 札幌・東京の整骨院に勤務し臨床経験を積む
  • オーストラリアで施術・日本人セラピストへの技術指導
  • 東京の大手グループ整骨院の北海道第1号店にて院長を歴任
  • 2021年 たいよう整骨院 札幌清田院 開業