夏のデスクワークで肩・首がつらい方へ|座ったままできる簡単ストレッチ3選【清田区】
2026年07月13日

札幌市清田区でも、夏になると「冷房の効いた室内で仕事をしていると肩がこる」「夕方になると首が重い」「肩こりで仕事に集中できない」といったご相談が増えてきます。
冷房による冷えと長時間のデスクワークが重なることで、首や肩の筋肉には想像以上の負担がかかっています。
今回は、仕事の合間でもイスに座ったままでできる、簡単な肩・首のストレッチをご紹介します。
夏のデスクワークで肩・首がこりやすくなる理由
「肩こりは姿勢だけが原因」と思われがちですが、夏は冷房の影響も加わります。
冷房で体が冷えると血管が収縮し、肩や首まわりの血流が低下します。
さらに、
- パソコン作業
- スマートフォンの使用
- 長時間同じ姿勢
- エアコンの風が直接当たる環境
が重なることで、
- 肩の筋肉が緊張する
- 首が前に出やすくなる(ストレートネック傾向)
- 筋肉の疲労が抜けにくくなる
といった状態につながることがあります。
座ったままでできる肩・首ストレッチ3選
① 肩回しストレッチ
両肩に指先を軽くのせ、ひじで大きな円を描くように前回し・後ろ回しを5回ずつ行います。
ポイントは肩だけでなく、肩甲骨から動かすイメージです。
② 首の横伸ばし
背筋を軽く伸ばして座り、片手で頭をやさしく横へ倒します。
首すじが心地よく伸びるところで10秒キープ。
左右それぞれ2回ずつ行いましょう。
※痛みが出るほど強く引っ張らないように注意してください。
③ 胸を開くストレッチ
両手を後ろで組み、胸をゆっくり前へ開きます。
猫背姿勢で縮こまりやすい胸まわりが伸び、呼吸もしやすくなります。
深呼吸をしながら10秒ほど行うのがおすすめです。
ストレッチと合わせて意識したい3つのポイント
ストレッチだけでなく、日頃の習慣も肩こり予防には大切です。
- 1時間に1回は立ち上がって体を動かす
- エアコンの風が首や肩に直接当たらないようにする
- 薄手のカーディガンやストールで冷えを防ぐ
こうした小さな習慣の積み重ねが、夕方の肩こりや疲れを軽減することにつながります。
当院の考え方
たいよう整骨院札幌清田院では、肩や首のこりを「筋肉をほぐすだけ」で終わらせるのではなく、
- 姿勢
- 骨盤バランス
- 深層筋(インナーマッスル)
- 呼吸のしやすさ
なども確認しながら、お体全体の状態を見ていきます。
肩こりを繰り返している場合は、日常生活での姿勢や体の使い方が影響していることも少なくありません。
まとめ
夏の肩こりや首こりは、冷房による冷えと長時間の同じ姿勢が重なることで起こりやすくなります。
まずは今回ご紹介したストレッチを、仕事や家事の合間に取り入れてみてください。
それでも、
- 肩こりがなかなか改善しない
- 頭痛や目の疲れも気になる
- 毎年夏になると同じ症状を繰り返す
という方は、姿勢や体のバランスが関係しているかもしれません。
たいよう整骨院札幌清田院では、院長がすべて対応し、一人ひとりのお体の状態を丁寧に確認しています。
肩こりや首こりでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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