清田区で交通事故に遭われた方へ|自賠責保険を使った通院の流れと知っておきたいポイント

2026年07月22日

札幌市清田区は車で移動される方が多く、夏は帰省やレジャーなどで交通量が増える季節です。

そのため、この時期は交通事故に関するご相談も少なくありません。

「交通事故に遭ったけれど、何から始めればいいの?」
「整骨院でも自賠責保険は使えるの?」
「病院には通っているけれど、首や腰の痛みが残っている…」

今回は、交通事故後の通院の流れや、自賠責保険についてわかりやすくご紹介します。


交通事故によるケガは自賠責保険で通院できる場合があります

交通事故によるケガでは、多くの場合、相手側の自賠責保険を利用して通院できます。

自賠責保険が適用されると、

  • 施術費
  • 通院にかかる交通費(条件による)
  • 休業による補償(条件による)

などが補償の対象となり、自己負担なく通院できるケースがあります。

「整骨院では保険が使えない」と思われている方もいらっしゃいますが、交通事故の場合は整骨院でも自賠責保険を利用できるケースがあります。


むち打ちは事故直後より後から症状が出ることがあります

交通事故で多いケガの一つが「むち打ち」です。

事故直後は気が張っていることもあり、

「たいしたことはない」

と感じる方も少なくありません。

しかし数時間から数日後になって、

  • 首の痛み
  • 頭痛
  • 肩こり
  • めまい
  • 腕のだるさ
  • 首が動かしにくい

といった症状が現れることがあります。

そのため、軽い事故でも早めに医療機関を受診し、体の状態を確認することが大切です。


交通事故後の通院の流れ

交通事故後は、次のような流れで進めるとスムーズです。

① 警察へ連絡する

事故証明書の発行に必要となるため、必ず警察へ届け出を行いましょう。

② 整形外科を受診する

痛みが少なくても、まずは医師の診察を受けることが大切です。

診断書は保険手続きでも必要になります。

③ 保険会社へ連絡する

保険会社へ「たいよう整骨院札幌清田院へ通院したい」とお伝えください。

④ 施術を開始する

お体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせた施術を行います。

保険会社とのやり取りや通院について分からないことがあれば、当院でもご案内しています。


痛みが軽くても早めの対応が大切です

交通事故の衝撃は、自分が思っている以上に体へ負担を与えていることがあります。

「少し違和感があるだけだから」と様子を見る方もいますが、後から症状が強くなるケースも少なくありません。

早めに状態を確認することで、安心して通院を続けやすくなります。


当院の考え方

たいよう整骨院札幌清田院では、交通事故による不調を「痛い場所だけ」の問題とは考えていません。

事故の衝撃によって、

  • 姿勢のバランス
  • 骨盤のゆがみ
  • 首や背中の筋肉の緊張
  • 体全体の動き

に変化が生じていることもあります。

そのため、痛みのある部分だけでなく、お体全体の状態を確認しながら施術を行っています。

院長がすべて対応し、保険の手続きについても丁寧にサポートいたします。


まとめ

交通事故後の首や腰の痛み、むち打ちなどは、自賠責保険を利用して通院できる場合があります。

特に、

  • 交通事故後から首や腰が痛い
  • 病院へ通っているが違和感が残る
  • むち打ちが心配
  • 保険の手続きが分からない

という方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。

たいよう整骨院札幌清田院では、交通事故後のお体のケアから通院に関するご相談まで、一人ひとりに寄り添って対応しています。

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執筆者のご紹介

執筆者:柔道整復師
たいよう整骨院院長 紫藤 学

院長写真

柔道整復師として15年以上の経験を積み、これまで数多くの腰痛・肩こり・産後骨盤矯正・交通事故治療に携わってきました。
当院ではその場しのぎではなく、根本改善と再発予防を目的とした施術を行っています。初回から院長である私が責任をもって対応いたしますので、安心してご相談ください。

【資格】

柔道整復師(国家資格)

【経歴】

  • 2009年4月 柔道整復師 免許取得
  • 札幌・東京の整骨院に勤務し臨床経験を積む
  • オーストラリアで施術・日本人セラピストへの技術指導
  • 東京の大手グループ整骨院の北海道第1号店にて院長を歴任
  • 2021年 たいよう整骨院 札幌清田院 開業