清田区で増える姿勢の不調|視力低下・歯並び・転びやすさにも関係する理由とは
2026年05月20日

札幌市清田区でも、最近は「姿勢が気になる」「猫背を指摘された」というご相談が増えています。
姿勢というと“見た目”のイメージが強いかもしれません。
しかし実際には、姿勢の崩れは肩こりや腰痛だけでなく、体のさまざまな不調につながることがあります。
■姿勢の崩れは全身に影響することがあります
最近は
✔ スマホ
✔ パソコン作業
✔ 長時間のデスクワーク
によって、前かがみ姿勢が続く方が増えています。
こうした状態が続くと、首・肩・骨盤のバランスが崩れ、体に負担がかかりやすくなります。
■① 視力低下・目の疲れとの関係
姿勢が崩れると、顔が前に出やすくなります。
すると
👉 画面との距離が近くなる
👉 目の筋肉が緊張しやすくなる
その結果
✔ 目の疲れ
✔ ピントが合いにくい
✔ 視界がぼやける
といった不調につながるケースもあります。
特にストレートネック傾向の方は、目への負担が大きくなりやすいと言われています。
■② 歯並び・食いしばりとの関係
実は姿勢とあご周りにも関係があります。
例えば猫背姿勢では
・頭が前へ出る
・首周りが緊張する
・噛みしめやすくなる
こうした状態が続くことで、あご周辺へ負担がかかることがあります。
また
✔ 食いしばり
✔ 顎の疲れ
✔ 口が開きやすい
などにつながるケースもあります。
■③ 転びやすさ・ふらつきとの関係
「最近つまずきやすい」
「階段でバランスを崩しやすい」
そんな変化も、姿勢バランスが関係している場合があります。
姿勢が崩れると重心位置が不安定になり、体を支える深層筋(インナーマッスル)がうまく働きにくくなることがあります。
その結果
✔ バランス低下
✔ 反応の遅れ
✔ 転倒リスク増加
につながることがあります。
■④ 呼吸の浅さとの関係
猫背姿勢では、胸が開きにくくなります。
すると呼吸が浅くなり
✔ 疲れやすい
✔ 集中しづらい
✔ 首肩が緊張しやすい
といった状態につながることがあります。
実際に「姿勢を整えると呼吸がしやすい」と感じる方も少なくありません。
■⑤ 自律神経への影響
長時間の前かがみ姿勢は、首や背中の緊張を強めることがあります。
その結果
✔ 疲れが抜けにくい
✔ 頭が重い
✔ 睡眠の質低下
など、“なんとなく不調”につながるケースもあります。
■当院の考え方
たいよう整骨院札幌清田院では、姿勢を「見た目だけ」の問題とは考えていません。
実際には
・骨盤バランス
・深層筋の働き
・日常生活のクセ
などが積み重なっているケースも多く見られます。
そのため当院では、姿勢だけでなく体全体のバランスを確認しながら対応しています。
■知って得するポイント
姿勢改善で大切なのは
「ずっと背筋を伸ばすこと」ではありません。
大切なのは
✔ 同じ姿勢を続けすぎない
✔ 画面の高さを調整する
✔ 軽く体を動かす時間を作る
など、“負担を溜めにくい環境”を作ることです。
■まとめ
清田区でも、姿勢に関するお悩みは年々増えています。
「肩こりだけだと思っていた」
「姿勢と目やあごが関係するとは知らなかった」
という方も少なくありません。
たいよう整骨院札幌清田院では、院長がすべて対応し、姿勢や体全体のバランスを丁寧に確認しています。
気になる姿勢や体の不調がある方は、お気軽にご相談ください。
執筆者紹介













