清田区で増える子どものストレートネック|5月に首や姿勢の不調が出やすい理由とは

2026年05月25日

札幌市清田区でも、5月頃から「子どもの姿勢が気になる」「首や肩をよく触るようになった」というご相談が増えてきます。

新学期が始まり少し疲れが出やすいこの時期は、実は子どもの体にも負担がかかりやすいタイミングです。

■最近増えている“子どものストレートネック”

ストレートネックは大人だけの問題と思われがちですが、最近は小学生・中学生でも増えています。

特に多いのが
・スマホ
・ゲーム
・タブレット学習
・長時間の座り姿勢

による首への負担です。


■ストレートネックとは?

本来、首の骨はゆるやかなカーブがあります。

しかし前かがみ姿勢が続くことで、そのカーブが少なくなり、首がまっすぐに近い状態になることがあります。

その結果
✔ 首や肩が疲れやすい
✔ 猫背になる
✔ 頭痛や集中力低下につながる

こうした不調が出やすくなることがあります。


■5月に増えやすい理由

5月は
・新学期の緊張疲れ
・生活リズムの変化
・運動量の変化
・寒暖差

が重なりやすい時期です。

さらに連休中のゲームやスマホ時間の増加によって、首や姿勢への負担が強くなるケースも少なくありません。


■当院の考え方

たいよう整骨院札幌清田院では、ストレートネックを「首だけの問題」とは考えていません。

実際には
・姿勢
・骨盤バランス
・深層筋の働き

これらが関係していることも多く見られます。

そのため当院では、首だけではなく体全体のバランスを確認しながら対応しています。


■知って得するポイント

子どものストレートネック対策で大切なのは、
“姿勢を注意し続けること”ではありません。

大切なのは
✔ 長時間同じ姿勢を減らす
✔ 画面の位置を少し高くする
✔ 軽く体を動かす時間を作る

など、無理なく続けられる環境づくりです。


■まとめ

清田区でも、子どもの姿勢や首の不調について相談される方が増えています。

たいよう整骨院札幌清田院では、院長がすべて対応し、お子さまの状態に合わせて無理のない対応を心がけています。

気になる姿勢や首の不調がある方は、お気軽にご相談ください。

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執筆者のご紹介

執筆者:柔道整復師
たいよう整骨院院長 紫藤 学

院長写真

柔道整復師として15年以上の経験を積み、これまで数多くの腰痛・肩こり・産後骨盤矯正・交通事故治療に携わってきました。
当院ではその場しのぎではなく、根本改善と再発予防を目的とした施術を行っています。初回から院長である私が責任をもって対応いたしますので、安心してご相談ください。

【資格】

柔道整復師(国家資格)

【経歴】

  • 2009年4月 柔道整復師 免許取得
  • 札幌・東京の整骨院に勤務し臨床経験を積む
  • オーストラリアで施術・日本人セラピストへの技術指導
  • 東京の大手グループ整骨院の北海道第1号店にて院長を歴任
  • 2021年 たいよう整骨院 札幌清田院 開業